ソレダメー!

外壁色のそれダメ!

外壁色について説明します。現在、外壁塗装をする時に選ばれている塗料はひと昔前とは違いツヤの引けや色あせに強くなっていますが、色によっては、これらに差が出てきます
やはり耐久性(ツヤ・色あせ)を重視されるのであれば濃彩色や、原色(赤、青、黄)が強い色は避けて淡彩色(白に近い色)を選ばれた方が良いと思います。年数が経てば、ツヤ、色あせの差が出てきます。外壁塗装の色選びの際に覚えておきましょう!

但し、プレミア塗装なら問題ありません!!
濃彩色・原色・原色に近い色を塗装しても色アセ・ツヤ引けはありません!

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光触媒のそれダメ!

みなさん光触媒という言葉を見聞きしたことがあると思います。
塗装後に表面を光触媒でコーティングすると雨水によって汚れが洗い流されていつまでもきれいな外壁を保てるなんて

それダメー!

そもそも光触媒の性能を発揮できる外壁の条件というのは限られています。
表面がツルツルで凸凹が全くない壁です。
例えば高層ビルなどの外壁で使われている鋼鈑パネルあるいは、表面がツルツルでシヤのあるタイルなどです。

外壁がサイディングボード、ALC、モルタル、凸凹ザラザラのタイルの場合は、全く効果がありません。(高い割には)
凸凹部分や表面のザラザラ部分に汚れが付着して雨水で完全に洗い流すのは不可能ですし、図のように建物には雨があまり当たらない部分もあります。

光触媒自体はとても良い材料ですが、使用する部分によってはまったく意味がありません!

この様に住宅の外壁の材質を無視して光触媒を勧めてくる業者(粗悪業者)は要注意。

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みなさんは遮熱塗装をご存じですか?

『遮熱塗装』というと夏の暑い日に少しでも室内の温度を下げて快適に過ごしたい、そのために遮熱塗装を考える方も多いと思いますが、実は遮熱塗装には大きな欠点があります

夏はもちろん太陽の熱を反射し室内の温度を下げて、快適かもしれませんが、

冬も同じように太陽の熱を反射してしまう為、室内の温度は下がって寒くなってしまいます。

コストの面でも実は夏よりも冬の方が、光熱費は高いので遮熱塗装をしてしまうと光熱費が上がってしまう可能性があります。一般住宅には適していない塗装です。

『遮熱塗装』を勧めてくる業者さんはこの様な説明はなく夏の暑いイメージで話をしてくると思いますが、思わぬ落とし穴がそこに潜んでいますので、注意してくださいね。

遮熱塗装は1年を通して温度を下げておきたい建物には効果的な塗装です。

生活空間(一般住宅)には適さない塗装です。

注:ガイナは遮熱塗装ではありません。断熱・保温効果に優れた、塗る断熱材です。
夏も冬も快適なエコライフを過ごしたい方には、ガイナ塗装がオススメです!

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見積りの際

見積もりの依頼をするとまずお客様の家(現場)を拝見しに行くと思います、外壁や付帯部分の現状や家の作りなどを調査する際ですが

その際に依頼した会社の営業マンしか来てない

それダメー!

このような光景はよくリフォーム会社やナンチャッテ塗装会社に見られますが実際施工する塗装業者が建物の現状を把握しなければその建物にあった塗料や工法などの説明や提案はできないと思います。
営業マンは塗料の説明書を暗記しているだけで、実際の現場作業の経験ゼロというのが実態です。
塗料の説明書の暗記なら一ヶ月もあれば誰でもできます。
そんな人の話って信用できますか?
やはり実際に現場で施工してる塗装業者が見積もりの際に来ていることが、重要であり必須条件だと思いますよ。

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見積もり項目をチェック

見積り書をチェックするのは、塗装する箇所(外壁、トイetc...)や使用する塗料の名称や塗料メーカーが記載されているかどうか。
シーリング工事(コーキング工事)も同様です。

次にチェックする項目は、これって何?これって必要?という項目です。

<例>廃棄処分費(養生ビニールや塗料の空き缶)

これらの処分に費用はかかりません!
空缶は金属処分業者に持っていけば、逆にお金がもらえます。このような項目を見積り書に載せている会社は余分にお金を取ろうとしていると思っても過言ではありません。

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